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連載を再構成し、加筆修正を加えた『なぜか結果を出す人が勉強以前にやっていること』は、3万部超のベストセラーとなっています。連載第218回は、過熱するインドの受験戦争についてお話しします。
異常なまでに過熱しているインドの受験戦争
「今のインドのほうが、日本よりよっぽど“ドラゴン桜的”です」
みなさんは、いまインドで受験が異常なまでに過熱していることをご存じでしょうか。19歳までの人口が5億人のインド。若者たちが一発勝負のペーパーテストに人生を賭け、合格者は年収数千万円、街には「満点合格者(トッパー)」の巨大ポスターが貼られる――。
「受験戦争」という言葉では足りないほど、インドは今まさに“教育超大国”として加速しています。今回は、『教育超大国インド』(星海社)の著者で、元ベネッセインド取締役として長年現地で教育事業に携わってきた松本陽さんに、そのリアルを伺いました。
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【インドの受験って、どれくらい過酷?】

