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人口47人・限界集落で盛況する「峠の茶屋」。「あそこの灯が消えるとき、集落も終わる」地域の総合商社の”超多角化経営”が凄すぎた

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がんじん荘の上塘(かみとも)さんご夫婦が迎えてくれた(著者撮影)

人口47人の限界集落の「がんじん荘」

山の中や海沿いの長い一本道が続いた先にぽつんと見える食堂や店には、たまらなく心惹かれるものがある。一昔前の時代の「峠の茶屋」のような安心感とノスタルジーを覚えるからだろうか?

取材であちこちを車で巡っていると、そんなところにたくさん巡り合う。中でも鹿児島最西端のまち・南さつま市坊津町秋目にある「がんじん荘」は秘境感あふれる不思議な魅力のある場所だった。

鹿児島最西端のまち・南さつま市坊津町秋目はこの道を進んだ先にある(筆者撮影)

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