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締切間近!「今年の確定申告」知るべき6つの変更点 定額減税、新NISA、住宅ローン控除、空き家特例…

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今年の確定申告の改正点を確認しておきましょう(写真:Graphs/PIXTA)
【写真を見る】締切間近!「今年の確定申告」知るべき6つの変更点 定額減税、新NISA、住宅ローン控除、空き家特例…(7枚)
今年の確定申告の改正点(変更点)は、おもに6つ! 
①定額減税の実施、②新NISAのスタート、③子育て支援の実施(住宅ローン控除・リフォーム費用の控除)、④住宅ローン控除額の減額、⑤空き家特例の変更、⑥収受日付印の廃止です。これらの内容について、『自分ですらすらできる確定申告の書き方 令和7年3月17日締切分』(KADOKAWA)から解説しますので、ご自分が関係あるかどうかを確認してみましょう。 

1.定額減税(令和6年分特別税額控除)

今年の改正点の1つめは、定額減税です。令和6年、デフレ脱却を目的にした定額減税が実施されています。給与所得者で、定額減税の対象者となった方は、6月の給与から源泉徴収税額が減額され、手取りが増加していたはずです。 

(出典:『自分ですらすらできる確定申告の書き方 令和7年3月17日締切分』(P.3))

上図のとおり、会社員などの給与所得者の多くは、給与と年末調整によって、すでに控除済みとなっています。しかし、個人事業主や給与所得者・年金受給者などで確定申告をする人は、申告時に、忘れずに定額減税額を計算して記入しましょう。 

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