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高評価「FF7リバース」遊んで驚いた"粗隠し"の妙味 フォトリアルな描写に「コミカル」設定を活用

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主人公の「クラウド」。巨大な剣にボルトの刺さった肩パッド、そしてツンツンヘアーと印象的なキャラクターだ(画像は『FF7リバース』公式サイトより)

世界的に高い評価を受ける「FF7リバース」

『ファイナルファンタジーVII』のリメイク作品である『ファイナルファンタジーVII リバース』(以下、FF7リバース)が、2024年2月29日にPlayStation 5で発売された。

リメイク版『ファイナルファンタジーVII』は3部作として制作されており、『FF7リバース』はその2作品目にあたる。前作の続きが描かれるだけでなく、広いオープンワールドや多数のミニゲームを収録しているのが大きな特徴だ。

世界中のレビューを集積するサイトMetacriticでは、メタスコア(平均点)93を獲得。世界的に高い評価を受けていることがわかる。

筆者も本作をプレーしてみたのだが、豪華なゲームであると同時にごまかし方がうまいと感心した。なにせ元のゲームは1997年の作品なわけで、そのまま作り直すと粗が目立つはずなのだが、それをとあるテクニックで納得させようとしているのだ。

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