コテンラジオが番組制作のために読み込んできた本は、協力関係にあるバリューブックスのサイトで「参考書籍ライブラリ」として1400冊以上が公開されている。番組から関心を持ったテーマで、名著や副読本にたどり着くこともできる。
書評YouTubeで学ぶ
特定の名著・古典の内容をより詳しく知りたければ、近年増加している書評・読書系YouTubeチャンネルを参考にするのもありだ。
古今東西の名著を中心に、毎月2本のペースで書評を行っているアバタロー氏のチャンネルもその1つ。ニーチェの『ツァラトゥストラ』を解説した26分の動画は、140万回再生されている。ニーチェの生涯から4部構成のテーマまで、現代の言葉に置き換えながら難解な内容をわかりやすく説明している。
チャンネルの登録者数は28万人。アバタロー氏は趣味の読書の延長として、書評YouTubeチャンネルを立ち上げ、2019年末に投稿した『ソクラテスの弁明』の解説動画で大ブレークし、本格的に古典を紹介するようになった。
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