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デキない上司をズバリ見分ける「3つの質問」 デキる上司は“5人の仲間"を活用していた

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  • タブ タカヒロ ビジネスコンサルタント、はたらく女性のかていきょうし

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デキるリーダーは、困難なことにチャレンジする際に「5人の仲間」をフル活用します (写真:Rawpixel / PIXTA)

こんにちは。はたらく女性のかていきょうし、タブタカヒロです。

「はたらく女性のかていきょうし」としてお仕事コンサルをしていると、ときどき上司についての相談を受けることがあります。デキるひとが上司のチームは、ことわざ通り「大船に乗っている」安心感がありますが、デキないオトコがリーダー役だと、チームは「大船」どころか、違う船になってしまうようです。

ボロ船デキないオトコがリーダー役のチーム。そもそもリーダーに「チームを引っ張ろう」という意志が弱く、生産性が低い。
ドロ船DFDN(デキるフリしたデキない)オトコがリーダー役のチーム。リーダーは頑張っているつもりだが、逆効果で生産性が悪化しがち。

 デキない上司を見つける「3つの質問」

特に問題なのは、「ドロ船」の場合。自分の能力を信じて疑わないDFDNオトコが頑張って空回り。成果が上がらず、チーム全体の雰囲気も悪くなり、船が沈没していくケースって、けっこう多いんです。

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「大船チーム」と「ドロ船チーム」のリーダーの違いは何か。よくよく観察してみると、チーム・マネジメントのお作法が出来るかどうかで大きな違いが生まれているようです。リーダーに以下の3つの質問をすると、「デキるリーダー」か「DFDNリーダー」かが、一発で分かります。

   質問1:あなたが忙しい時、何が欲しいですか?
 質問2:人手が足りない時、何が欲しいですか?
 質問3:ピラミッドを造るとしたら、何人必要だと思いますか?
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