有料会員登録 東洋経済オンラインとは
ビジネス

グリー、「長すぎる低迷期」から脱出できるか カギを握るのはヒット連発と「スマホの次」

4分で読める 有料会員限定
2/2 PAGES

今年はネイティブシフトから2年経ち、新作を大量投入できる体勢が整った。前期の新規タイトル数は3本だったが、今期は8本程度の国内新作を予定している。今回の上方修正はその効果が結実したといえるだろう。

ただ、これで安心するはまだ早い。今回、売上高を149億円に上方修正したが、まだ前四半期(2016年4~6月期)の156億円を下回り、四半期ベースでは15期連続の減収と縮小傾向に歯止めがかかったわけではないのだ。底打ちを確かな形にするには、もう数本ヒット作を出す必要がある。

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ビジネス

人気記事 HOT

※過去1ヶ月以内に配信した記事の閲覧数