ヤマザキ マリ
ヤマザキ マリ(やまざき まり) Mari Yamazaki
漫画家・文筆家・画家

日本女子大学 国際文化学部国際文化学科 特別招聘教授、東京造形大学客員教授。

1984年にイタリアに渡り、フィレンツェの国立アカデミア美術学院で美術史・油絵を専攻。比較文学研究者のイタリア人との結婚を機にエジプト、シリア、ポルトガル、アメリカなどの国々に暮らす。

2010年『テルマエ・ロマエ』でマンガ大賞2010受賞。2015年度芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。2017年イタリア共和国星勲章コメンダトーレ受賞。2024年『プリニウス』(とり・みきと共著)で第28回手塚治虫文化賞のマンガ大賞受賞。

著書に『ヴィオラ母さん』『ムスコ物語』『歩きながら考える』『扉の向う側』『貧乏ピッツァ』『最後の講義 完全版 漫画家・文筆家・画家 ヤマザキマリ』など。

2026年1月現在、『続テルマエ・ロマエ』を集英社「少年ジャンプ+」で連載中。

*Photo:ノザワヒロミチ

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