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がんになっても"聞きわけの良い"患者になってはいけないワケ 専門医が助言「勇気を奮って、伝える努力をすること」

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医師と患者
がん患者は医師の前で良い患者に“なろうとしない”ことが大切だといいます(写真:Luce/PIXTA)
  • 山口 建 静岡県立静岡がんセンター名誉総長

「言いたいことの半分も言えなかった」。がん患者の多くが医療者との付き合い方についてこう振り返るが、がん治療では「言わないこと」がデメリットにつながることも少なくない。専門医が教える医療スタッフとの正しい付き合い方とは。

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