転職も休職も学び直しも「自由に選べる時代」なのに、なぜ迷うのか… 哲学者が語る「自由になった社会人」の苦しさの写真一覧
「陽気なロボット」ではもう生きられない。
組織や社会のルールに溶け込むことが当たり前だった時代から、個々人が"迷子"として自分なりの道を模索せざるをえない現代。今、ビジネスパーソンが哲学に向き合う意味とは?
各タグのフォローボタンをクリックしフォローすると、関連する新着記事をメールで受け取ることができます
関連記事
本文の内容に基づいた記事をピックアップしています
フォローすると、最新記事をメールでお知らせします。
1990年生まれ。京都市在住の哲学者。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。博士(人間・環境学)。現在、京都市立芸術大学美術学部デザイン科専任講師。専門はアメリカ哲学。哲学を中心にしつつも、メディア論・社会学など分野横断的な研究を行っている。本書のもとになった研修など、企業ともたびたび協働する。著書に『信仰と想像力の哲学』(勁草書房)、『鶴見俊輔の言葉と倫理』(人文書院)、『増補改訂版 スマホ時代の哲学』(ディスカヴァー携書)、『人生のレールを外れる衝動のみつけかた』(ちくまプリマー新書)、『増補 ネガティヴ・ケイパビリティで生きる』(共著、ちくま文庫)、『はたらく人文知』(共著、光文社)などがある。
フォローすると、最新記事をメールでお知らせします。
1968年、東京都生まれ。「博報堂ケトル」ファウンダー。93年に博報堂に入社し、コーポレート・コミュニケーション局で企業のPR活動に携わる。その後、「SEVEN」編集ディレクター、『広告』編集長などを務めたのち、2004年「本屋大賞」立ち上げに参画。現在、NPO本屋大賞実行委員会理事。06年、既存の手法にとらわれないコミュニケーションを実施する「博報堂ケトル」を設立。著書に『嶋浩一郎のアイデアのつくり方』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『 このツイートは覚えておかなくちゃ。』(講談社)、『「 あ た りま え 」の つ くり方―ビジネスパーソンのための新しいPRの教科書』(NewsPicksパブリッシング)などがある。

※ログイン後、コメント入力が可能です。