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やっぱり難解に…次期学習指導要領「現場の先生にわかりやすく」に黄色信号?元文科省キャリア官僚が感じた違和感の写真一覧
2030年度スタートを目指して次期学習指導要領の議論が進んでいます。学校現場でわかりやすい、使いやすい指針となるよう調整されている印象でしたが、雲行きが怪しくなってきました。
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てらだ たくまTakuma Terada
この著者の記事一覧
早稲田大学法学部卒業後、2004年に文部科学省に入省し、教育改革の司令塔、教育投資の充実、東京オリンピック招致などを担当。2014年に広島県教育委員会に籍を移し、学びの変革推進課長として、教育改革の企画立案と実行、県立広島叡智学園中・高等学校の創設、ふるさと納税を活用した寄附金制度の創設、高校入試制度改革、高校生の海外留学促進などを担当。ミシガン大学教育大学院修士課程修了(2022年、学習科学・教育テクノロジー専攻)。
