現在、2030年度のスタートに向けて、学習指導要領改訂の議論が進んでいます。以前の記事で書いたように、今回の文部科学省のチームは「最強メンバー」。なのですが、ちょっと「おやおや?」と感じることが出てきました。
日本の学校教育「2つの最重要課題」
それは、「これで本当に、学校現場にとって、わかりやすく使いやすいものになるだろうか……?」という不安です。
やっぱり難解になりつつある次期学習指導要領。これを読み解くには、日本の学校教育の「最重要課題」と、そして「2つのポイント」を押さえる必要があります。
できるだけ小難しくならないように、ざっくり解説していきます。
※なお、本記事の内容は、文部科学省や所属機関の見解ではなく、筆者個人の意見です。

