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AIに「チャッピー」と愛称をつける子ども達《小学生の8割がすでに使っている》親が気づかぬ間に進む「AI無免許運転」の実態の写真一覧
小学生の8割、中学生の9割がAIを日常的に活用している現実をご存じでしょうか。親や教師さえ知らぬ間に、子どもたちはAIを自分流で使いこなしています。果たして、無免許運転状態のままにしておいて大丈夫なのでしょうか。家庭でできる対策を考えます。
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安井 政樹
札幌国際大学 基盤教育部・教職センター准教授
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やすい まさきMasaki Yasui
この著者の記事一覧
道徳教育および教育における生成AI活用の研究に取り組む、AIリテラシーの第一人者。文部科学省学校DX戦略アドバイザー。デジタル庁デジタル推進委員。北海道・札幌市の小学校教諭として20年間勤務の後、2022年より現職。教育用AI「スクールAI」や「ClassCloud」、ARデジタル体育機器「DIDIM」の共同研究、NHK for School番組監修など、教育とテクノロジーの両分野において実践的な研究を展開。教育AIサミットなどにも登壇するほか、児童生徒・教員・保護者などに向けたAI時代の教育のあり方やAIリテラシーについての研修・講演に力を注ぐ。近年の講演実績は年間150回以上、受講者は年間のべ1万人以上。共著に『ChatGPTと共に育む学びと心』(東洋館出版社)がある。
