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「京王線の拠点」高幡不動駅、管区長に聞く日常風景 駅の"裏側"では「全線の運行に不可欠」な役目も

高幡不動駅1番線の東八王子(現在の京王八王子)方面行きの「2000系」。1957年に登場した当時の最新鋭車両だった=1958年4月22日(写真:京王電鉄)
1958年当時の高幡不動駅改札口前。同年5月に多摩動物公園が開園したが動物園線はまだ開業しておらず、アクセスは駅からバスだった=1958年8月27日(写真:京王電鉄)
高幡不動駅の下り線側から上りホームと車庫を見たところ。中央に「2600系」、奥に「2700系」が停車している=1958年10月(写真:京王電鉄)
多くの人でにぎわう高幡不動駅の改札付近。現在とは位置がやや違った=1959年(写真:京王電鉄)
混雑する高幡不動駅のホーム。当時の京王線は最長で4両編成だった=1960年1月28日(写真:京王電鉄)
高幡不動駅の上り線(左)と下り線のホーム。当時、駅舎とホームの間は地下道や跨線橋でなく構内踏切で結んでいた=1960年2月19日(写真:京王電鉄)
高幡不動駅のホーム延伸工事。新宿―高幡不動間は1963年4月から5両編成(快速)、同年10月からは6両編成の運転を開始した=1962年12月20日(写真:京王電鉄)
建設工事中の多摩動物公園線(現・動物園線)=1964年(写真:京王電鉄)
1964年4月に多摩動物公園線(現・動物園線)が開業した直後の高幡不動駅=1964年5月(写真:京王電鉄)
高幡不動駅とデビュー直後の「6000系」車両=1973年(写真:京王電鉄)
高幡不動駅全景。駅は動物園線の開業時に現在の位置に移転した=1974年3月(写真:京王電鉄)
ホーム延伸工事中の高幡不動駅。停車中の電車は「5000系」=1978年(写真:京王電鉄)
ホーム延伸完了後の高幡不動駅。新宿―高幡不動間は1982年11月から10両編成の運転を開始した=1978年(写真:京王電鉄)
正月の参拝客らでにぎわう高幡不動駅=1986年1月(写真:京王電鉄)
現在の駅ビル・橋上駅舎に変わる前の高幡不動駅舎。ホームとは地下道で連絡していた=1996年6月(写真:京王電鉄)
駅から見た京王高幡ビル。同ビルは1976年に完成し、2004年に建て替えられた=1997年(写真:京王電鉄)
現在のホーム端から新宿方面を見る。いくつもの分岐は車両基地のある同駅ならでは。奥に見える高架はモノレール(撮影:鼠入昌史)
ホームの脇にも車両がずらりと並ぶ。車両基地がある駅らしい光景だ(撮影:鼠入昌史)
動物園線が使用する1番線の京王八王子方。奥には車両基地に停まっている車両が見える(撮影:鼠入昌史)
 新宿行きの各駅停車が入線。高幡不動には乗務区もあり、乗務員の交代が行われている(撮影:鼠入昌史)
車両基地東側の留置線から移動する「8000系」。入出庫だけでなく、洗浄線への移動もある(撮影:鼠入昌史)
こちらが信号扱所。車庫の入れ替え時は手作業で信号を切り替えている(撮影:鼠入昌史)
京王西管区の藤田勲管区長(撮影:鼠入昌史)
京王西管区は聖蹟桜ヶ丘以西の京王線・高尾線・動物園線のすべての駅をカバーする(撮影:鼠入昌史)
橋上駅の事務所の奥に駅長室。普段はここで業務にあたっている(撮影:鼠入昌史)
冷蔵庫やキッチンの備えられた休憩室。駅員たちは思い思いの休み時間を過ごす(撮影:鼠入昌史)
普段はなかなか見ることのできない券売機の裏側(撮影:鼠入昌史)
改札窓口に立つ駅員と話す藤田管区長(撮影:鼠入昌史)
高幡不動駅の改札口を入ったコンコース。新宿までは30分ちょっとだ(撮影:鼠入昌史)
改札前に1月にデビューした「2000系」(2代目)を紹介するチョークアート。駅員によるお手製だとか(撮影:鼠入昌史)
改札口を抜けた先では京王の商業施設へと直結。その中を抜けてゆくと多摩モノレール高幡不動駅に繋がっている(撮影:鼠入昌史)
高幡不動駅北口。こちらを出て浅川を渡った先に都立日野高校がある(撮影:鼠入昌史)
高幡不動駅には定期券売り場が設けられている(撮影:鼠入昌史)
高幡不動駅南口。駅ビルには京王高幡ショッピングセンターが入っている(撮影:鼠入昌史)
高幡不動駅の参道前。いまは交番や小さな飲み屋街の入口になっているが、かつては小さな駅前広場だったようだ(撮影:鼠入昌史)
駅前広場から続く高幡不動尊への参道。奥に見えるのが仁王門(撮影:鼠入昌史)
参道側から高幡不動駅方面を見る。現在の駅舎ができる以前は、写真奥のあたりに改札口があった(撮影:鼠入昌史)
新宿と京王八王子を結ぶ京王電鉄の京王線は、ほとんど一貫して住宅地の中を走ってゆく通勤通学路線だ。特…