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JR東日本、首都圏で「運行トラブル」なぜ続くのか 山手・京浜東北線停電に続き常磐線で「架線断線」

1月30日に常磐快速線で起きた架線断線の図解(記者作図)
断線した常磐線の架線(トロリ線)。電車の上で架線が途切れて波打っているのがわかる(写真:JR東日本)
断線した常磐線の架線(トロリ線)のアップ。架線が途切れて波打っているのがわかる(写真:JR東日本)
上野駅に停車する常磐快速線の電車(記者撮影)
上野駅を発車する常磐快速線の電車(記者撮影)
架線と常磐線電車(E531系)のパンタグラフ付近。電車は架線からパンタグラフで電気を取り入れて走っている(記者撮影)
線路をまたぐ架道橋から見た、上野駅10番線の架線(記者撮影)
架線設備の名称と検査・メンテナンス(記者撮影)
電車のパンタグラフと接する線が「トロリ線」だ(記者撮影)
25年5月の山手線架線トラブルの場所。「補助ちょう架線」と呼ばれる部分が断線した(写真:JR東日本)
行き交う山手線・京浜東北線の電車。線路上に張り巡らされた架線は電車に電力を供給する重要な設備だ(記者撮影)
近年の首都圏JR線で長時間の運転見合わせとなった電気関係のトラブル(記者作図)
JR東日本を含め鉄道各社は架線の断線復旧訓練などを実施している。写真は京浜急行電鉄が実施した鉄道事故復旧訓練の様子=2017年(編集部撮影)
JR東日本を含め鉄道各社は架線の断線復旧訓練などを実施している。写真は京浜急行電鉄が実施した鉄道事故復旧訓練の様子=2017年(編集部撮影)
JR東日本を含め鉄道各社は事故時の乗客避難誘導訓練などを実施している。写真は京浜急行電鉄が実施した鉄道事故復旧訓練の様子=2017年(編集部撮影)
JR山手線・京浜東北線が始発から約8時間不通となった停電トラブルからちょうど2週間後の1月30日、再び首…