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中国高速鉄道「5万km突破」消えゆく在来線の面影 大変貌を遂げた"人民の足"発展の陰で「ある問題」も

中国・海南島を走っていたローカル列車。現在はリゾート地として知られる三亜付近にて=1992年(筆者撮影)
1990年代はまだ蒸気機関車の姿もあった。前進型蒸気機関車と東風4形ディーゼル機関車。広東省三水駅にて(筆者撮影)
バック運転で貨物列車を牽く前進型蒸気機関車。広東省三水駅にて(筆者撮影)
1990年代は中国鉄道の近代化が進み始めた時代だった(筆者撮影)
上海駅を発車する「新曙光号」。当時の新型高速車両で、2階建てのディーゼル列車だった(筆者撮影)
上海駅を発車する東風4D型ディーゼル機関車牽引の客車列車=2000年(筆者撮影)
上海駅を発車するかつての客車列車。先頭に立つのは1990年代後半以降、高速化の主力となった東風11型ディーゼル機関車(筆者撮影)
中国広東省・坪石付近の在来線を走る韶山8型電気機関車牽引の客車列車=2005年(筆者撮影)
中国広東省・坪石付近の在来線を走る韶山8型電気機関車牽引の客車列車=2005年(筆者撮影)
中国・深圳付近の在来線を走る韶山8型電気機関車牽引の2階建て客車列車=2005年(筆者撮影)
「大瑶山トンネル」の開通で渓谷沿いのカーブの多い路線から新線に切り変わった幹線・京広線のルート図(筆者撮影)
トンネルを走る客車列車。広東省坪石付近(筆者撮影)
快速にあたる在来線の「K列車」。現在は緑色に塗り替えられている。広東省坪石駅(筆者撮影)
香港から中国本土へ向かう客車列車。高速鉄道の開通で香港と中国各地を結ぶ在来線客車列車は姿を消した=2018年(筆者撮影)
香港から中国本土へ向かう客車列車を牽引するためホンハム駅へ向かう電気機関車=2018年(筆者撮影)
在来線時代の最速列車だった「Z列車(直達特快)」=2004年(筆者撮影)
「Z列車(直達特快)」の乗務員=2004年(筆者撮影)
Z列車の食堂車内とサービスの様子=2004年(筆者撮影)
Z列車の4人用軟臥コンパートメント=2004年(筆者撮影)
広州と深圳を結ぶ「臥深鉄路」に1998年に導入された高速列車「新時速」。スウェーデンのX2000形を導入し時速200kmで運転した(筆者撮影)
「新時速」の客室乗務員。香港まで毎日運行されていたことも(筆者撮影)
ミーティングを行う「新時速」の客室乗務員(筆者撮影)
「新時速」車内サービスの様子(筆者撮影)
「新時速」車内サービスの様子(筆者撮影)
「新時速」の車内(筆者撮影)
営業最高時速350kmで走るCR400AF形(写真:Visual China Group/Getty Images)
南京郊外に新設された高速鉄道の南京南駅。ホーム15面28線の巨大ターミナルだ(写真:Costfoto/NurPhoto via Getty Images)
中国の高速鉄道の総延長が2025年末、ついに5万kmを超えた。最初の高速鉄道専用線が2008年に完成してから2…