記事に戻る
3期目入り習近平「強気外交」に見え隠れする本音 欧米や日本との関係修復へ動く可能性が高まるの写真一覧
10月の中国共産党大会で3期目を迎えた習近平体制。その活動報告からは、国際社会の分断や欧米との対立を強く意識した姿勢が見て取れます。発展途上国への歩み寄りや「戦狼外交」の現状、今後中国外交はどの方向へ進むのか。その真意に迫ります。(このリード文はAIが作成しました)
各タグのフォローボタンをクリックしフォローすると、関連する新着記事をメールで受け取ることができます
関連記事
本文の内容に基づいた記事をピックアップしています
町田 穂高
パナソニック総研 主席研究員
フォローすると、最新記事をメールでお知らせします。
まちだ・ほたかHotaka Machida
この著者の記事一覧
東京大学卒業後、2001年に外務省入省。高校時代に観たTVドラマ『大地の子』で聞いた中国語の発音に魅せられ、入省後は中国語を研修。中国・南京大学及び米国・ハーバード大学(修士号取得)に留学。中国・モンゴル課、日米地位協定室、国連代表部、在中国大使館(2回)などで勤務。「日中高級事務レベル海洋協議」の立上げや「日中海上捜索・救助(SAR)協定」の原則合意に関する交渉を担当・主導した。2022年4月に外務省を退職。地経学研究所(IOG)主任客員研究員を兼任。
