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東海道新幹線の技術を生む「秘密基地」に潜入

愛知県小牧市の丘陵地帯に広がるJR東海の小牧研究施設(写真:JR東海)
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3月10日、報道公開されたJR東海の新型新幹線車両「N700S」(撮影:尾形文繁)
JR東海・小牧研究施設の車両走行試験装置。実際の車両の振動を再現することができる(写真:JR東海)
車両運動総合シミュレータは、車体のあらゆる振動を忠実に再現することができ、乗り心地改善に役立てられている(記者撮影)
低騒音風洞。置かれてあるのは車両上部のモックアップ。空気抵抗や騒音の研究を行う(撮影:尾形文繁)
多軸式列車荷重模擬載荷試験装置では、列車の走行が橋梁などの構造物に与える影響を試験し、インフラの設計に役立てる(記者撮影)。
鉄道総研の車両試験装置(撮影:尾形文繁)
鉄道総研が開発中の架線・バッテリー・ハイブリッド電車。減速時に回生ブレーキにより生み出された電気エネルギーを車載バッテリーに充電することで、省エネにつなげる(撮影:吉野純治)
名古屋の中心部から高速道路でおよそ50分、大型バスで緑豊かな丘陵地帯を分け入った先に、その研究施設は…