“クレイジーすぎる弁当”として話題の、ローソンの「一点突破すぎ」弁当シリーズ。前編ではそんなクレイジー弁当を「あえて自炊で再現し、対抗する」というクレイジーな実験をしてみたが、結果として「普通にローソンの弁当を食べたい」という気持ちになった(筆者は貧乏のため、割高なコンビニ飯はここ数年ほぼ食べていないのだ)。実際、ネット上ではローソン(を始めとするコンビニ弁当)に対し、「すっかり高くなった」「庶民はもう買えない」「1000円ないと満腹にならない」などの声も出ているが……。
ということで後編では、ローソン弁当を食べまくってみたい。
ローソン弁当を食べまくってみた
1日目の昼は「グーコロ男爵&ハンバーグ弁当」を購入した。お値段は745円(税込み・以下同)。この商品は店舗の厨房で作っている『まちかど厨房』と呼ばれるシリーズで、私が訪れた店舗では9時と15時に作っているようだ。
気になる味は、おー、かなり美味しい。大きめのハンバーグはジューシーで、チーズがたっぷり載っている。コロッケはホクホクで、こちらもボリュームがあった。キャベツは少量だったが、お米の量は申し分なし。一般的な男性であれば十分満足できる量だろう。私の独断と偏見で点数(値段や味を含む)をつけるなら85点。


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