3日目の昼は、冷凍食品コーナーにあった「もっちり生パスタ海老トマトクリーム」を購入した。お値段は416円。気になる味は、うん、濃厚で美味しい。麺はうどん・きしめんみたいな食感。かわいい海老が4匹だけ載っており、それ以外の具材は特になし。量は腹6~7分目くらい。70点。
3日間の検証を終えた私の正直な感想は、「ローソン弁当は玉石混合」「店舗で作っている弁当は“アタリ”の可能性が高い」「ただし全体的に値段は安くない」「見切り品を上手に活用するなどの工夫が必要かも」「昼の時間帯でも半額になっているケースがある」「コンビニ飯は今後、どんどん2極化が進んでいきそう」……。
知っているようで知らない“ローソンの解像度”が上がった私は、今回の検証で「当たり前のようにそこにある光景から学び、楽しみ、成長できる」ことを再確認した。独身だろうが既婚者だろうが“孤独”を抱えている人が少なくない時代に、私はまた一つ“前向きぼっち”な生き方を極めることができた。
北朝鮮の目の前にもローソンがある?
ローソングループの店舗数は2026年2月末時点で、国内に計1万4697店舗。海外に計7793店舗が存在している。海外店舗の約9割を占めているのが中国市場だ。
私は昨年末、中国と北朝鮮との国境沿いの街にある「ローソン便利店」で買い物したことがあるのだけど、「こんな場所にもローソンがあるのか!?」「しかもすぐ隣では北朝鮮レストランが営業してるぞ!?」と驚かされた。
ローソンではスローガンに「マチのほっとステーション」を掲げている。私の中でローソンは「世界のほっとステーション」であり、今後ますますの活躍に期待したい。
ローソン便利店の目の前に広がる「北朝鮮の光景」についてはこちら


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