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ライフ #中年独身男性見習い日記~世界一幸福な"前向きぼっち"の歩き方~

「安けりゃいいわけじゃない」「舌バカ向け弁当」との声まで…バズ連発「ローソンの弁当」3日間食べまくった"意外な結論"

6分で読める
ローソンの弁当
ローソンでは各店舗で弁当を作っている(写真:筆者撮影)
  • 佐藤 大輝 肉体派ライター・ウーバー配達員ライター
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1日目の夜は、半額シールが張られた518円の「とりめし弁当」、549円の「焼肉とたまごそぼろ弁当」を購入した。現在ローソンでは『世界一成長する店舗づくり大作戦2.0』と称して売り切り・値引推奨の施策が行われている。

518円の「とりめし弁当」、549円の「焼肉とたまごそぼろ弁当」。半額はありがたい(写真:筆者撮影)

気になる味は、うーん、とりめしは甘くて美味しいけれど、肉と皮の割合は半々くらい。ご飯の量はかなり少なめで「ミニ丼」といったサイズ感。半額だから許せるけど、これで518円は正直かなり割高に感じる。50点。

一口食べてみて、ご飯の少なさに驚いた(写真:筆者撮影)

焼肉とたまごそぼろ弁当は、へー、予想以上に牛肉がしっかり入っているな。見た目よりも贅沢感があるぞ。卵はフワフワだし、お弁当の“味”も文句なし。けれどお米の“量”は控えめ。ミニ丼の域をギリギリ出ないか。半額であればかなりお得感があるが、定価だと購入をためらってしまうかも。70点。

お肉たっぷり(写真:筆者撮影)

2日目は「納豆巻き」に衝撃を受けた

2日目の昼は「チキンカツ弁当」を購入。お値段は592円。お買い得感のある価格帯に魅力を感じた。気になる味は、うん、悪くない。おそらく冷凍の肉を使っており、肉の食感はやや柔らかい感じだけど、肉肉しさがちゃんとある。具も米もボリューミーで、ちゃんとお腹が満たされる。75点。

「チキンカツ弁当」(592円)。この弁当も店舗で作っている『まちかど厨房』シリーズの1つだ(写真:筆者撮影)
肉の断面はこんな感じ(写真:筆者撮影)
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