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「おでんツンツン男」として知られるYouTuberで経営者の豊嶋悠輔さんが、10月20日にX(旧Twitter)に投稿した内容が波紋を呼んでいる。娘の運動会に半袖半ズボンで参加したところ、タトゥーが見えていたことについて、インスタグラムのダイレクトメッセージで多数の批判が届いたというのだ。
《タトゥーが入ってる親って、子供の運動会でも隠さなきゃいけないの?》
豊嶋さんは2016年、コンビニのおでんを指でつつく動画をSNSに投稿して全国的な批判を浴び、威力業務妨害の疑いで逮捕された(その後、不起訴処分)。現在はスケートボードショップを営み、子どもたちへの指導や講演活動を行っている。23年にはABEMAの「しくじり先生」に出演し、動画を投稿する前に周囲への影響を考えるよう、呼びかけていた。
「タトゥーを隠さなくてはいけない」というルールはない?
今回の投稿は28日時点で240万回以上表示され、ネット上では「絶対に隠すべき」という声と、「娘が気にしないなら問題ない」という声に分かれている。
豊嶋さんは翌21日、不快に感じた人へ謝罪する文章をXに投稿。自分らしさと同じくらい、場所や状況に応じて周囲に配慮することも大切だとつづる一方、タトゥーそのものを否定するつもりはないとも記している。


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