INDEX
サイクリングの聖地として知られる、瀬戸内のしまなみ海道。外国人サイクリストが押し寄せ、インバウンド客がレンタサイクル全体の43%を占めるまでになった同所が今、映画の聖地になっているのをご存じでしょうか。
10月9日に公開され、ストーリー展開はもちろん、その映像美も話題となっている映画『汝、星のごとく』。横浜流星さんと広瀬すずさんのW主演も話題を集めています。
原作は凪良ゆうさんの小説で、2022年に単行本化され、翌23年には第20回本屋大賞を受賞。シリーズ累計180万部を売り上げた人気作です。監督は、本作と同じく横浜さんが主演した映画『正体』(24年)を大ヒットに導いた藤井道人さんが務めました。
本作の舞台は「瀬戸内のとある島」。そしてその映像美の源泉でもあるロケ地が、広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ「しまなみ海道」です。愛媛県側の「公益社団法人 今治地方観光協会」は、映画の公開を記念して「汝、星のごとく Imabari 映画特設サイト」を開設し、ロケ地として名乗りを上げています。
『汝、星のごとく』エモすぎるロケ地はどこ?
「しまなみ海道」は、1999年に開通した、瀬戸内の島々を結びながら本州と四国をつなぐ道路ルートで、全長は約60キロ。そのほとんどの橋には自転車や徒歩の専用橋が併設されており、絶景を見ながら渡ることができるのが特徴です。


※ログイン後、コメント入力が可能です。