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「薄すぎてペラペラの鮭弁当」がSNSで話題だ。その投稿には、パッと見た感じは普通の鮭弁当が映っているが、箸で鮭を持つとまるで紙のようにペラペラ……。
この投稿を見た人からは「しゃぶ葉かよw」「この薄さに切るのは逆にすごい笑」「ご飯にこの鮭を巻いて食べたらええんか?」「まるで両津勘吉のようなセコさ」といった驚きの声が上がった。当該投稿だけでは、どこで売られていた弁当なのかはわからないのだが、その一方で、筆者の目を引いたのは下記のコメントだった。
「貧しくなってしまった日本では、最近こういった弁当が増えている気がする」
398円≪イオン格安弁当≫3日連続で食べてみた
弁当の底を盛り上げることで量を誤魔化したり、値段はそのままだけど量をシレッと減らしたり……。最近私は買い物をする際に「なんだか日本ヤバイな」「なぜ消費者をガッカリさせるような商売をするんだろう」と思うことが少なくない。
だがしかし、企業努力により良心的な価格帯、クオリティを維持している会社もある。例えば10兆円規模の連結営業収益を有する国内最大級の小売店≪イオン≫では、350mlのPBビールが一般的な発泡酒と同価格帯、税抜148円(税込162円)で購入できる。ちなみにこのビールはサッポロビール株式会社が製造を請け負っており、味は文句なしの一級品だ。


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