「テレ東深夜ドラマ」と聞いて、どんな作品を思い浮かべるだろうか。
食事の楽しさや幸せを伝える『孤独のグルメ』『きのう何食べた?』や、『勇者ヨシヒコ』といったエンタメに全振りした作品など、1日の疲れを労ってくれる癒やしの作品を思い浮かべる人が多いかもしれない。
サウナが舞台の『サ道』シリーズもこの系譜にある人気作品の1つだ。
意外とシビア描写も多い『サ道』
『サ道』はサウナでのリラックスを追体験できる癒やしドラマでありながら、実はシビアな描写が多いのはご存じだろうか。
単にサウナを楽しむ様子が描かれているわけではない。「会社でうまくいかない」「家族とうまくいかない」人たちのシェルターとしてサウナが描かれているのだ。
9/19(土)~9/23(水)には新作『サ道 2026 ~人生をサボりながら、ととのう~』が放送予定だ。同作初の5日連続放送であることや、新キャストとしてtimeleszの橋本将生の出演が発表されていることから、ファンの間で注目度が高まっている。
新作放送にあわせて、これまで『サ道』を見たことない人も楽しめるポイントを、「シビアな描写」という観点からいくつか紹介しよう。


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