有料会員登録 東洋経済オンラインとは
ライフ

奮発したメガネが台無し?実はやりがちな「間違った掛け方」と、見た目の清潔感がぐっと増す《正しいお手入れ方法》

7分で読める
(写真:mits / PIXTA)

INDEX

「ビジネスシーンにおける、眼鏡のマナーはありますか?」

眼鏡ライターという仕事柄、そうした質問を受けることも少なくありません。一般的に「初対面の人と会う場合、個性的なデザインは避けたほうがいい」のかもしれませんが、自身のキャラクターを印象付けるという点ではプラスに働くこともあるでしょう。業種や職場の雰囲気によってもデザイン、カラーの許容範囲は異なり、最近では屋外での業務においてサングラスを着用することにも、理解が高まってきています。

ただし、どんな業種、シーンにおいても心がけたいことがあります。それは、眼鏡の「掛けこなし」です。美しい掛けこなしの決め手となるのが、「掛け位置」と「清潔感」。奮発して購入したお洒落な眼鏡も、この2点がおろそかだと魅力は半減。裏を返せば、この2点を意識するだけで、いつもの眼鏡姿がぐっと洗練されて見えるのです。

眼鏡の正しい“掛け位置”とは?

掛けこなしの基本。それは、正しい位置で掛けるということ。一般的に、レンズの上下幅に対して、瞳孔が中央~少し上ぐらいに位置するのが適切だとされています。その位置よりも下がっていたり、上がっていたりするとバランスが悪くなり、本来似合う眼鏡であっても、間抜けな表情に見えてしまうのです。

左は正しい位置で着用。筆者は強度近視だが、右のように眼鏡が下がっていると、目とレンズの距離が離れることで目も小さく見えてしまう(撮影協力:ハウスカタバタ)
2/5 PAGES
3/5 PAGES
4/5 PAGES
5/5 PAGES

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ライフ

人気記事 HOT

※過去1ヶ月以内に配信した記事の閲覧数