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奮発したメガネが台無し?実はやりがちな「間違った掛け方」と、見た目の清潔感がぐっと増す《正しいお手入れ方法》

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(写真:mits / PIXTA)
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そのため、クリーニングはレンズ表面の付着物を落とすところから始めましょう。テンプルも汗や整髪料などで汚れているので、まずは全体をくまなく水で洗い流します。

レンズは熱に弱いので、お湯ではなく必ず水で!(写真:筆者撮影)

洗い終わったら、ティッシュペーパーで水気をやさしく吸い取るように押さえる。そして、眼鏡拭きで拭き上げれば完了です(天然素材や宝石が付いたものなどは水洗いできない場合があるので、必ず購入店に確認を)。

濡れたまま放置するとレンズに水滴の跡が残る“水やけ”の原因になるので、自然乾燥は避ける。ブリッジに負荷がかからないよう、拭いている側の縁を持って拭くのがベター(写真:筆者撮影)

私は、毎日~2日に1度の頻度で水洗いをしています。こまめに洗っていれば水だけでも充分に汚れが落ちるので、さっと流す程度で問題ありません。

お湯や石鹸でレンズを洗うのはNG

汚れがひどい場合は、泡スプレータイプのクリーナーをつけてから、水洗いをします。正直なところ、その後は水気をティッシュで押さえるだけで終わりにすることも少なくありません。自分にとって負担を感じない方法を選ぶことが、ケアを習慣化するコツだと言えるでしょう。

ときどき入浴時に眼鏡を洗うのを習慣にしているという話を聞きますが、レンズは熱に弱いのでお湯の使用は避けたいところ。また、石鹸やボディーソープの使用も、繰り返すうちにレンズ表面のコーティングを傷める可能性があるため、おすすめできません。

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