ケールやほうれん草は茹でて水切りしたようで、そのまま胡麻和えにできそうだ。ねっとりと弾力のある冷凍マンゴーやイチゴをアイスにトッピングして、手作りパフェを作るのもおすすめだ。
このストックが冷凍庫にあれば、少人数の家庭でも野菜を腐らせずに、いろいろな料理に使えそうだ。
アイス4つに、チョコボールアイス7つ
50種類のアイスを前に大興奮の娘は、まず手始めに小粒のチョコボールアイスを1つ食べながら、アイスをメインにした作戦を組み立てたようだ。結果、90分でチョコボールアイスを7つ、食事の合間にとってきては食べていた。
ライブキッチンでは、日替わりでメーカーが登場し、自社商品を紹介する。この日はハーゲンダッツの日で、ミニパフェを作るセット。持ち帰りできるオリジナルスプーン付きで、ふたりで喜んで作った。
カレーを食べる私をよそに、娘は「クリスピー ザ・リッチキャラメル」(248〜298円)、サクレ(128円)、ハーゲンダッツのパフェ、アイスボックス(128円)と、こってり系とさっぱり系を交互に食べながら数を重ねていた。アイスボックスがチェイサーに見えた。
いつもは躊躇するハーゲンダッツも、ここでは遠慮はいらない。数えてみたら、ハーゲンダッツだけで15種類もあった。
九州初開催のご当地コーナーには、ブラックモンブラン、皮を剥いたみかんを、丸ごと冷凍した「むかん」、あいすまんじゅうも並ぶ。
それでも、いつも食べられるものより、日頃抑えている欲望を満たしたくて、やっぱりハーゲンダッシュしてしまった。日本アクセスによると、このイベントから「ハーゲンダッシュ」という言葉が生まれたそうだ。


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