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膝や腰が「痛いから揉む」はむしろ逆効果?…長引く「腰痛・膝痛」を悪化させる"4つのNG習慣"と"意外な対処法"

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腰痛に苦しむ人物
慢性的なその痛み。日常的にやりがちなセルフケアが悪化の原因かもしれません(写真:takeuchi masato/PIXTA)
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それでは、痛みを解決するために具体的に何をすればよいのでしょうか。ビジネスパーソンでも仕事の合間や自宅で簡単にできる、皮膚をつまんで脳を安心させるセルフケアを2つ紹介します。

ケア1 背中や腰がゆるむスイッチ「足の小指」をつまむ

膝や腰が痛いときに、足の小指をケアすべきとは思いつきにくいでしょう。しかし東洋医学では、足の小指は頭頂部から背中を通って足先に至る「膀胱経」というエネルギーの通り道(経絡)の終着点です。このラインが滞ると背中や腰の筋肉が硬くなり、痛みが出やすくなります。小指をつまんでゆるめることで、身体の背面側全体をゆるめるスイッチが入ります。

1)皮膚をつまむ:

足の小指の皮膚を親指と人差し指で挟むように縦にやさしくつまみます。筋肉をつぶすのではなく、皮膚表面を軽く浮かせるイメージです。

(画像:『10年治らなかった足・腰・膝 慢性の痛みがつまんで、ひっぱるで消えた』)

2)やさしくねじる:

つまんだまま、左右にわずかに手首を返すようにねじります。力を入れるのではなく、そっとやさしいイメージで行います。

(画像:『10年治らなかった足・腰・膝 慢性の痛みがつまんで、ひっぱるで消えた』)
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