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「邪魔すぎる」「視聴率狙いでしょ」藤井貴彦アナらの被災地取材に批判…《"悲劇の演出"に透ける数字稼ぎ》と意外な後日談

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news zero
震災当日に現地入りした日本テレビの藤井貴彦キャスター(画像:「news zero」公式Xより)
  • 木村 隆志 コラムニスト、人間関係コンサルタント、テレビ解説者

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熊本で最大震度7の地震が発生して以降、メディアの話題はほぼこちら一色と言っていいのではないでしょうか。

10年前に続いて再び熊本で地震が発生したことに加えて、イオンモール熊本や日本製紙八代工場などでの被害状況の深刻さが伝わったからなのか、SNSには被災者に寄り添うようなコメントが目立ちます。

「news zero」や「報道ステーション」などのキャスターが続々現地入り

その中で、意外なほど厳しい声をあびているのは、報道番組のメインキャスターたち。

特に地震が発生した7月28日に現地入りした「news zero」(日本テレビ系)の藤井貴彦キャスターには、「東京から向かう必要はあるのか」「被災地で邪魔」「熊本のアナウンサーが難しければ近隣県のアナウンサーで十分では?」「パフォーマンスはいらない」「どうせ視聴率狙いでしょ」「迷惑をかけるんだから支援物資をたくさん持っていくんだよね?」などの厳しい声が浴びせられました。

さらに「報道ステーション」(テレビ朝日系)の大越健介キャスター、「news23」(TBS系)の藤森祥平アナ、「めざましテレビ」(フジテレビ系)の伊藤利尋アナ、「Nスタ」(TBS系)の出水麻衣アナ、「イット!」(フジテレビ系)の榎並大二郎アナらメインキャスターも熊本入り。藤井キャスターほどではないものの、似たような批判が見られます。

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