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学生の約7割がエントリーシートにAIを利用している
マイナビの2026年卒調査では、エントリーシートについて「エピソードは事実より『盛って』書いている」と答えた学生が16.5%、「志望動機を創作したことがある」が13.3%、「事実ではないエピソードを使ったことがある」も4.8%存在しました。
また、同じ調査の別の質問によると、AIを利用したことがある学生は82.7%、就職活動でAIを利用したことがある学生は66.6%に達しました。利用目的の最多は「エントリーシートの推敲」で68.8%です。
これらのデータからわかることは、極端な虚偽は少数だとしても、「完全な事実」と「評価されやすい表現」のあいだで、一定割合の学生がエントリーシートの調整や創作を行なっていること。そしてその調整や創作にAIが使用されているということです。
つまり、学生にとってAIは、もはや一部の先進層だけが使う特殊な道具ではなく、就活の文章を整えるための一般的なインフラになりつつあります。


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