緊張感が高まりすぎたら「掛け時計」を見つめる
大事な会議の前、人前で話す直前、苦手な相手と向き合う場面。緊張感が高まりすぎると、頭の中は自分のことでいっぱいになります。
うまく話せるだろうか。失敗したらどうしよう。相手にどう見られているだろうか。
そんな思考が次々に浮かび、体にも力が入っていきます。すると、ますます緊張が強くなり、いつもの力が出しにくくなります。
そんなときに試してほしいのが、「掛け時計を見る」という方法です。会議室や教室、病院の待合室、オフィスの壁などには、たいてい時計があります。緊張を感じたら、それを見つめてみてください。

