有料会員登録 東洋経済オンラインとは
ライフ

「めんどくさいから話さない」が続くとどうなるか…脳に起こる"怖い変化"を精神科医が解説 1人が好きでも会話は必要

7分で読める
カフェで会話する人たち
「めんどうだから」と他人との会話を避け続けてしまうと起きる、良くない変化とは?(写真:mits/PIXTA)

INDEX

日常のさまざまな場面で感じる「めんどくさい」という感情。でも、それはあっていい感情なんです。
精神科医・ゆうきゆう氏の著書『めんどくさいは、あっていい。「めんどくさい」を活かす究極の方法』より、「めんどくさい」を人生に活かす方法をご紹介します。第3回は「めんどくさいから他人と話さなくなると、どうなるのか?」です(書籍より一部抜粋、編集してお届けします)。

話すのがめんどう、は誰にでもある

他人と話すのは、正直めんどくさい場面も多くあるかと思います。これはきっと誰しもが感じたことのあるものです。

・相手の表情を気にしなければいけない
・どんな言葉で返すか考えなければいけない
・変なことを言わないように注意も必要

知らない人や苦手な人、目上の人などと会話をしたときなんかは特に、思った以上に気を遣ってどっと疲れることもありますよね。だからこそ、

「今日はいいや」

「今は話す元気ないな」

「逃げちゃおう」

2/7 PAGES
3/7 PAGES
4/7 PAGES
5/7 PAGES
6/7 PAGES
7/7 PAGES

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ライフ

人気記事 HOT

※過去1ヶ月以内に配信した記事の閲覧数