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「めんどくさいから話さない」が続くとどうなるか…脳に起こる"怖い変化"を精神科医が解説 1人が好きでも会話は必要

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カフェで会話する人たち
「めんどうだから」と他人との会話を避け続けてしまうと起きる、良くない変化とは?(写真:mits/PIXTA)
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助けが必要になるタイミングは当然、判断力もエネルギーも落ちています。余裕があるときなら「まあ、連絡してみるか」と動けることも、しんどいときにはその一歩が異様に重く感じられます。

1人が好きでも会話は必要

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本当にしんどいときに、孤立しやすくなる。これが、この問題の一番怖いところです。

普段は1人でいるのが好き。誰とも話さなくても問題ない。それ自体は、悪いことではありません。

ただ、人生には、どうしても1人では抱えきれない瞬間がきます。体調の問題、人間関係のトラブル、仕事の行き詰まり……。そうしたときに「助けを呼べない状態」になっていると、しんどさは何倍にも膨らみます。

「めんどくさいから話さない」が続きすぎないこと。たわいないやり取りでもいいので、会話を完全にゼロにしないことが大切です。

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