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ライフ #出張なのに、チェーン店ですか?

「スシローと肩を並べるほどの大繁盛」「懐かしのクジラベーコンもある!」…地方"寿司チェーン"が支持される納得の訳

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クジラベーコン
サシが美しいクジラベーコン。長崎県では親しみ深い一皿だ(写真:筆者撮影)
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サイドメニューの余白も空けておくとよい。あら汁(税込242円)は疲れたときなんかはもう体中に染み渡るほど、魚の出汁が効いていて、つまり、うまい。

味のバランスがすばらしい(写真:筆者撮影)

ちょっと食べづらいけれど、身もしっかり旨みが詰まっているので、指を使って骨までしゃぶり倒そう。集中して食べているとなんだか原始的な気持ちになって、日常の慌ただしさから少し離れられるかもしれない。

骨だけになるまで味わおう(写真:筆者撮影)

専門店顔負けの「担々麺」、自家製の和スイーツも

もう満腹かもしれないが、まだまだ推したいメニューがある。専門店顔負けの「担々麺」(税込561円)だ。

あまり言いたくはないのだが、単品でも十分に満足できるほど本格的なのである。ゴロゴロお肉と香り高い胡麻ペーストが超濃厚で、おまけにしっかりと辛い。厨房で丁寧に作られているのが伝わる一杯だ。

牛肉カルビ寿司をそのまま入れて、カルビクッパにして食べるのが好きです(写真:筆者撮影)

ここでやっとデザートである。息切れしていないだろうか。自家製の和スイーツでも食べて落ち着いてほしい。ほうじ茶とバニラのミックスソフト+あんこ乗せ(税込363円)。

こんなボリュームのある見た目なのにすっとお腹に収まってしまうのが怖い(写真:筆者撮影)
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