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ライフ #出張なのに、チェーン店ですか?

「スシローと肩を並べるほどの大繁盛」「懐かしのクジラベーコンもある!」…地方"寿司チェーン"が支持される納得の訳

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クジラベーコン
サシが美しいクジラベーコン。長崎県では親しみ深い一皿だ(写真:筆者撮影)
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ではさっそく一皿目いってみよう。

10年前、新幹線が彗星のごとく現れた。牛若丸オマージュのキャラクターと新幹線がいまの「若竹丸」のブランドイメージだ(写真:筆者撮影)

長崎魚市直送の味が炸裂!

まず一皿目は、おすすめメニューの「若竹丸 五点盛り」(税込462円)。今回はまぐろ・ひらす・サーモン・炙りゲソ・生えびで、旬のネタがちょっとずつ味わえる、初めましての一皿としてピッタリだろう。

「若竹丸 五点盛り」税込462円(写真:筆者撮影)

続いて、長崎県の橘湾産の「雄昇イサキ」(税込220円)。初夏から夏にかけて旬を迎えるその味は、上品でしっとりと脂が乗ったおいしさ!

長崎県橘湾産の「雄昇イサキ」税込220円(写真:筆者撮影)

お茶は雲仙市にある茶園の粉末茶で、香りが高く旨みがある。寿司の引き立て役として最高だ。佐世保市の伝統工芸品である「三川内焼」の湯呑みでいただこう。伝統柄の「唐子」がコミカルに描かれており、若竹丸と仲良く並んでいるところにご当地感があって素敵だ。

三川内焼の唐子とコラボした湯呑み。柄は3種類あるらしい(写真:筆者撮影)
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