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「注文しづらい」「バイト大変そう」との声も…大戸屋のリニューアルで爆誕「小鉢多すぎ定食」現場で見た"驚きの光景"

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大戸屋
大戸屋のリニューアルで誕生した、ある定食が話題になっている(写真:筆者撮影)
  • 市岡 彩香 ナレーター、MC、フードライター
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めかぶ。生姜が添えられており、最後まで飽きずに味わえる(写真:筆者撮影)

めかぶは冷たい状態ではなく常温に近かったため、好みが分かれるかもしれない。筆者はできれば、冷蔵庫で保存してほしいと感じた。ただ、小鉢いっぱいに盛られためかぶには、生姜が添えられており、最後まで飽きずに味わえる。

小鉢はすべて、サイドメニューとして単品注文することも可能。単品注文の場合は、牛肉じゃが390円、ほっけ竜田のおろし和え 柚香だれ380円、やみつき玉子150円、金平ごぼう150円、めかぶ190円、白菜の浅漬けは通常の漬物から+60円で変更ができる。

「毎日定食」を頼んで気に入った小鉢があれば、次に大戸屋に来た時に別メニューを注文しても、小鉢を単品注文できるため、少しずついろいろなおかずを味わいたい人にとっては、うれしい仕組みと言えるだろう。

みそ汁(写真:筆者撮影)

また、「毎日定食」には、小鉢のほかに、ごはんとみそ汁が付いてくる。わかめがたっぷり入ったみそ汁は、他メニューと共通のもの。追加料金を支払えば、たっぷり野菜の麦みそ汁(+200円)や、あおさと豆腐のみそ汁(+230円)への変更も可能だ。

ごはん。健康を考慮し、五穀ごはんを選ぶ人も多いのでは(写真:筆者撮影)

ごはんは他メニューと同様に、白ごはんか五穀ごはんを選べる。ごはんを少なめにすると20円引き。写真は普通盛りの五穀ごはん。

公式ホームページによると「毎日定食」は、肉、魚、卵から良質なたんぱく質を摂取できるほか、ビタミンやミネラルもバランスよく取り入れられるよう設計されているとのこと。少しずつ、いろいろなおかずを小鉢で健康的に楽しむことができる。

何かと話題になる大戸屋の2026年の現状

平日の12時に訪れると席は満席。土日はさらに混んでいる(写真:筆者撮影)
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