東洋経済オンラインとは
政治・経済・投資 #ホットイシュー

日経平均が史上初の6万5000円台乗せ、それ以上に重要な「TOPIXが3カ月ぶり最高値更新」が持つ意味と今後のシナリオ

4分で読める 有料会員限定

INDEX

日経平均株価は史上初の6万5000円台を突破(撮影:梅谷秀司)

※本記事は会社四季報オンラインにも掲載しています。

5月25日の東京株式市場はAI・半導体関連銘柄を中心に買いが優勢となり、日経平均株価は前週末比1819円12銭高の6万5158円19銭と初めて6万5000円台に乗せた。3日続伸で上昇幅は3日間合わせて5300円を超える短期急騰となっている。

アメリカとイランの和平交渉についてニューヨーク・タイムズが「ホルムズ海峡の開放と高濃縮ウランの処分をめぐり基本合意した」と報じたことなどから停戦期待が向上。これを受けて原油先物の指標油種であるWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)価格が一時1バレル=90ドル台へと急落したことなどが影響した。

TOPIX(東証株価指数)の終値も3942.57と2月27日以来約3カ月ぶりに過去最高値を更新した。今回の最高値更新の背景や今後の株価見通しについて市場関係者に聞いた。

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

政治・経済・投資

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象