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マックとモスの違いに驚き! 原材料問い合わせへの「回答拒否と神対応」で見えた、企業姿勢の決定的な差

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加工食品 マクドナルド モスバーバー
マクドナルドとモスフードサービスのお客に対する姿勢に、大きな違いがありました(写真:編集部撮影)

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コンビニとは違い、原材料名が表示されていないファストフードのハンバーガー。何が使われているのか日本マクドナルドホールディングスとモスフードサービスに直接問い合わせてみると……。本稿では、『病気と死をまねく「超加工食品」』より一部抜粋のうえ、その結果をご紹介します。

ファストフード店の製品はどうか?

ファストフード店で売られているハンバーガーやチキンナゲットなどの添加物使用状況はどうでしょうか?

コンビニやスーパーなどで売られている食品は原材料名が必ず表示されていて、それを見れば添加物を含めてどんな原材料が使われているのかが分かります。

ところが、ファストフード店で売られているハンバーガーなどの商品には、それらは表示されていません。

ハンバーガーもチキンナゲットなども、店員が容器や包装に入れてお客に直接手渡しするので、原材料名が表示されていません。そのためどんな原材料や添加物が使われているのか、分からないのです。

マクドナルドの場合、そのホームページによると、ビーフパティについては「保存料など食品添加物は一切使用していません」とのことです。

ただし、「食品衛生法で使用が認められている食品添加物を製品と原材料の品質とおいしさを保つことを目的に必要最低限の範囲で使用しています」とのこと。「おいしさを保つ」とありますが、おそらく調味料を使って味つけをしていると考えられます。

また「原材料の品質」を「保つ」というのは、おそらく酸化防止剤などを使って、原材料の変質を防いでいると考えられます。

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【ホームページには添加物を含めた原材料については掲載されていない】

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