ただし、「本メールの一部または全部の転載、二次利用はご遠慮ください」とあり、それに私は同意しているので、残念ながらそれを掲載することはできません。
しかし、ネット情報がほぼ正しいことが分かりました。なお[ハンバーガー]も、バンズやパティ、マスタードの原材料(添加物も含めて)は、モスバーガーとほぼ同じでした。
さらにネット情報によると、[テリヤキバーガー]の場合は、バンズには乳化剤、イーストフード、ビタミンCなどが使われ、ソースには加工デンプン、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、酸味料などが使われているとのことです。
また[フィッシュバーガー]の場合、バンズは同じで、ソースには増粘剤、調味料(アミノ酸等)、着色料が使われているとのことです。
バンズは、[モスバーガー]も[テリヤキバーガー]も[フィッシュバーガー]もだいたい同じなので、これで合っていると考えられます。おそらくソースもほぼ合っているのではないかと考えられます。
対応が大きく異なった2つのファストフード店
それにしても、マクドナルドとモスフードサービスのお客に対する姿勢の違いには驚かされました。
一般の食品の場合、添加物も含めて原材料はすべて表示されているのですから、ファストフード店の製品についても、本来なら同様に表示すべきです。
ところが、それをしていないわけですから、せめてお客が問い合わせてきた際にはきちんと答えるべきです。それに対してモスフードサービスはしっかりと答え、マクドナルドはまったく答えないわけです。これらの対応によって、お客に寄り添った企業なのか、そうでない企業なのかがよく分かった次第です。

