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マックとモスの違いに驚き! 原材料問い合わせへの「回答拒否と神対応」で見えた、企業姿勢の決定的な差

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加工食品 マクドナルド モスバーバー
マクドナルドとモスフードサービスのお客に対する姿勢に、大きな違いがありました(写真:編集部撮影)
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一般的な話になりますが、ハンバーガーのパンには、乳化剤、イーストフード、ビタミンCなどが使われ、また味つけやソースには、酸味料、香料、調味料(アミノ酸等)などが使われています。

これらのことについて直接マクドナルドに確認しようと、同社のお問い合わせサイトに[ハンバーガー]と[チキンマックナゲット]の原材料名(添加物も含めて)を教えて欲しいというメッセージを送りました。すると次のような回答が送られてきました。

「マクドナルド商品の栄養情報や原材料情報に関して、お客様にご案内している内容は、基本的に公式ホームページに掲載しているものが全てでございます」

しかしそこに掲載されているのは、アレルギー情報・栄養情報・原産国情報だけであり、添加物を含めた原材料については掲載されていないのです。したがって、原材料については分からずじまいでした。

使用されているすべての原材料を開示したモスバーガー

一方、モスバーガーはどうでしょうか? ネット情報などを総合すると、次のようなことが分かりました。まず定番の[モスバーガー]ですが、バンズには乳化剤、イーストフード、ビタミンCが使われ、ソースやパティには、加工デンプン、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンEなど)、乳酸Ca、酵素などが使われているとのことです。

この情報は本当に正しいのでしょうか? そこで、モスフードサービスのお問い合わせサイトに、[モスバーカー]と[ハンバーガー]の原材料(添加物も含めて)を教えて欲しいというメッセージを送りました。

すると、数日後に実に詳しい内容が送られてきました。そこには、使われているバンズ(パン)、ミートソース、パティ、マヨネーズ、マスタードについて、添加物を含めてすべての原材料が書かれていました。

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【お客に寄り添った企業なのか、そうでない企業なのか…】

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