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「決済額が億超えでも招待来ず!?」入会金125万、年会費66万のクレカの"意外な所有者"→最多は50代ではない現実、招待基準は?

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ラグジュアリーカード ブラックダイヤモンド
「ラグジュアリーカード」のブラックダイヤモンドは、限られた会員のみ所持が可能となる(画像:ラグジュアリーカードのプレスリリースより)

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入会金125万円(税込)、年会費66万円(税込)のクレジットカード。目下日本で最も高額といわれるカードが「ラグジュアリーカード」のブラックダイヤモンド会員である。この会員は高級クレジットカードである同カードのなかでも、ごく一部の会員だけのみに出されるインビテーションを受けることで初めて所持が可能となる。

「年間決済額が億超えでもインビテーションが来なかった」という話もあるこのカード、いったいどのような人がカードホルダーとなっているのだろうか。

「ラグジュアリーカード」のブラックダイヤモンド。入会金125万円(税込)、年会費66万円(税込)でインビテーションを受けないと所有できない。「決済億越えでもインビテーションが来なかった」という逸話もある(写真:ラグジュアリーカード)
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2026年3月24日夜、赤坂にある1 Hotel Tokyo38階のボールルームで、ブラックダイヤモンド会員限定のレセプションイベントが開催された。このイベントに参加したのはブラックダイヤモンド会員とその同伴者50名。男性の比率が高いのは想定のとおりだったが、30代から40代とおぼしき若い人がめだつ。

会員同士の交流イベントに来る理由

立食パーティーなどの後、このレセプションに参加したブラックダイヤモンド会員のAさんに話を聞くことができた。Aさんは40歳の会社経営者。「ラグジュアリーカード」の会員歴は7年ほど、ブラックダイヤモンド会員になって3年目だという。

ブラックダイヤモンド会員限定のレセプションイベントが開催された赤坂の「1 Hotel Tokyo」(写真:ラグジュアリーカード)

Aさんにとってラグジュアリーカードの魅力は会員限定のイベントで、「基本的に毎回行っている」という。なお、ラグジュアリーカードが主催する会員同士の交流イベントは、2025年には26回開催されている。

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【ブラックダイヤモンドの最大の魅力は?】

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