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「決済額が億超えでも招待来ず!?」入会金125万、年会費66万のクレカの"意外な所有者"→最多は50代ではない現実、招待基準は?

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ラグジュアリーカード ブラックダイヤモンド
「ラグジュアリーカード」のブラックダイヤモンドは、限られた会員のみ所持が可能となる(画像:ラグジュアリーカードのプレスリリースより)
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経営する会社の経費の支払いは基本的にラグジュアリーカードを使用しており、「決済額が大きい人にとっては一番いいカードだと思います」とAさんは断言する。

Aさん「ラグジュアリーカードのように、カード会員が集まって交流する場をこんな頻度でやってるところは他にはない」(写真:ラグジュアリーカード)

ラグジュアリーカードは、2008年にアメリカで創業したクレジットカードで、国際的なブランドはマスターカードとなる。日本では、16年に発行をスタートしている。そもそも、ラグジュアリーカードはどのようなカードなのか。ラグジュアリーカード代表取締役CEOである菊地望氏に聞いてみた。

インビテーションの基準は?

「ラグジュアリーカード会員の方は、20~40代で7割を占める、ニューリッチともいえる若い方が多く、伝統的なトラディショナルリッチとよばれる富裕層のイメージとは異なっていると思います」。経営者の割合が高いのもラグジュアリーカード会員の特徴だ。

(画像:ラグジュアリーカードのプレスリリースより)
(画像:ラグジュアリーカードのプレスリリースより)

ブラックダイヤモンド会員の会員数は非公開だがあえて尋ねてみた。「カード会員全体に占める割合は非常に少ないです」と菊地氏は強調する。

ラグジュアリーカード代表取締役CEOである菊地望氏(写真:ラグジュアリーカード)

気になるインビテーションの基準はどうなのだろうか。

「(決済額の多寡ではなく決済の内容も)総合的に見て判断しています」

ブラックダイヤモンド会員限定のイベント一つとっても、そこに来る人数を考慮するとむやみやたらに数を増やすわけにはいかないのだろう。また、会員同士の交流に力を入れている以上、だれでもウェルカムというわけにはいかない事情もある。

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【会員制クラブの現代版?】

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