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「予算1800円」で5つ星ホテル《リッツカールトン》を満喫してきた…ウーバー配達員が体験した"高級バー"の実態

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リッツカールトン
ウーバー配達員「予算1800円」で5つ星ホテルに突撃(写真:筆者撮影)
  • 佐藤 大輝 肉体派ライター・ウーバー配達員ライター

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「高級レストランを私たち庶民が利用しないのは“お金”が理由じゃない。ただ単に“勇気”が無いからだ」

このように筆者が考えるようになったのは、大学3年生のとき。当時の私には奇跡的に恋人がいて、彼女の前でカッコをつけたかった私は、横浜ランドマークタワー70階にあるレストラン&バーを訪れた。お会計は、それぞれ1杯ずつ飲んで7000~8000円くらい。決して安くはない金額だが、ものすごく喜んでくれた彼女の姿がとても嬉しくて……。

「社会に出たらこういう店で、お酒を飲める男になりたい」と本気で思ったあの日から約15年。現在私はウーバー配達員+出前館配達員+ロケットナウ配達員として働いている。

庶民が予算1800円で「高級バー」に“体当たり”

よもやよもや、高級レストランよりも半額弁当が似合う男になってしまった。が、今でもたまに「人生の息抜き」として、高価格帯の店に“お一人様”でお邪魔することがある。

ひな祭りの日に食べた、筆者の夜ご飯(写真:筆者撮影)

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【お気に入りの服で正装、“異世界”へ突撃】

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