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「予算1800円」で5つ星ホテル《リッツカールトン》を満喫してきた…ウーバー配達員が体験した"高級バー"の実態

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リッツカールトン
ウーバー配達員「予算1800円」で5つ星ホテルに突撃(写真:筆者撮影)
  • 佐藤 大輝 肉体派ライター・ウーバー配達員ライター
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AIが急速に発展する今、AIに仕事を奪われないためにも、「自分という人材の価値を高めていく」ことは誰もが避けられなくなった。例えばウーバー配達員の私の仕事は、商品を受け取って運ぶだけ。人材の替えはいくらでも利く。そう遠くない未来、自動運転やドローンなど、人間が機械に置き換えられる日が来るかもしれない。

では具体的にどうやって、私たち人間は「価値」を高めていくべきなのか……。その答えの“ヒント”が、リッツカールトンのサービスの中に隠されているように私は感じた。

番外編:庶民がリッツカールトンを楽しむ「もう1つの裏技」

本記事で紹介したBar以外にも、私たち庶民が予算1800円で、リッツカールトンを楽しむ“裏技”がある。それは同ホテルの1階にある『THE LOBBY LOUNGE』で、飲み物を1杯だけ注文するという方法だ。

詳しくはこちらの記事≪リッツカールトン「予算1800円」でささやかな贅沢≫に書いたが、本記事で紹介したBarが「THE・大人な空間」「男女のデートで最適な場所」だとしたら、もう一つの店は「ヤバイくらい豪華絢爛」「女性受け抜群の華やかな空間」といったイメージ。私たち庶民が感動すること間違いなしの“最高の体験”を提供してくれる。

1階のリッツも超オススメ(写真:筆者撮影)
あわわわわ(写真:筆者撮影)
1800円のコーヒー(写真:筆者撮影)

「リッツカールトンを利用するかしないかは“お金”ではなく“勇気”の問題だ」「いつの日かリッツカールトンが似合う、素敵な男性になりたい。いや、絶対になる!」

キラキラした世界で心身ともにリフレッシュした35歳の私は、今日もウーバーの四角いバッグを背負い、神戸の街をママチャリで元気に走っている。花粉症のせいで、両目から涙を流しながら⋯⋯。

【画像を見る】「リッツカールトン 『The Bar』」の画像はこちら
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