「東武東上線の観光拠点」川越駅長に聞く日常風景 平日も休日も混雑、JR・西武と一緒に盛り上げ

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東武川越駅管区長で川越駅長の湯澤真さん。鬼怒川温泉など観光地の駅長を務めてきた(撮影:鼠入昌史)

蔵造りの町並みに菓子屋横丁、時の鐘。サツマイモにクレアモール、丸広百貨店。小江戸・川越は首都圏を代表する観光都市だ。玄関口は東武東上線とJR川越線が乗り入れる川越駅である。

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JR川越線との乗換駅

蔵をイメージしたような装飾が印象的な東武東上線の川越駅ホームから、階段を上って橋上駅舎に向かう。改札前のコンコースはほかの駅に引けを取らないくらい広いはずなのに、たくさんの人が行き交っていて、狭く感じられるほどだ。

改札を抜けると、左手にJR川越線の改札口。駅の東西を貫く自由通路は、駅ビル商業施設へ繋がっている。東上線の改札前には東武系列の「エキア川越」、JR側は「ルミネ川越」だ。

【写真を見る】東武東上線随一の観光地の玄関口である川越駅。そして地元民以外にはあまり馴染みがない上福岡駅と新河岸駅。特徴が異なる3駅の昔と今を見比べる
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