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「人生、こんなものなのかな」「いや、こんなはずじゃない」「でもどうしたらいいかわからない」…。
かつて放送局で勤務していた鳥居希美さんは、目まぐるしい日々の中で摂食障害を抱え、自分を見失った時期があります。
その後、「本当に自分は何がしたいのか」を問い、学び続ける中で、「幸せな成功者は成功者の自己設定を先にしていること」「幸せな成功者は自己責任の主体的な考え方をしていること」に気付きました。
その経験から編み出した「自創思考」という考え方について、鳥居さんの著書『
今日わたしの人生に奇跡を起こす 自創思考』から一部を抜粋し、ご紹介します。
あなたはどんな世界を創っていく人ですか?
一般的には、「自分がやってきたこと=自分はこんな人」という順番で自己設定をすると思いますが、私がお伝えしているのは、逆です。
○私はこんな人である
○私はこんな世界を創っている人である
というのを先に設定するのです。
「こんな人になりたい」ではなく、「こんな人として生きる」と設定することこそが大切なのです。「私はこんな人である」「私はこんな世界を創っていく人である」という設定を行うと、過去を含めすべてがそれらを証明するためのでき事に変わります。
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【「私はいったい何がしたいんだろう」】
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