「私はこんな人」から始める人生好転のコツ──"自己設定"で迷いを減らす《ハッピーエンディング設定とは?》
人間なので、一瞬ネガティブな気持ちになることはもちろんあります。でも、嫌なことが起きたと思っても、「一時的に見れば嫌なことというだけで、長い目で見たら必ずその後の良いことへつながっているから動じない」、そんな感覚です。
人生は自作自演
生きていれば日々いろいろなことが起きるけれど、それ自体には意味はありません。全ては私たちの意味付けでできています。だから私は、「人生は自作自演」と呼んでいます。
捉えたことのほうが自分にとっての真実になる……それがわかれば、人生はあっという間に自分の力で最高のものにできることがわかってきます。
そこに根拠はいらないんです。
ドラマも映画も、途中必ず試練やハプニングと呼べるシーンがありますが、最後まで見終えて振り返ってみると、そんな逆境もハッピーエンドを演出するための伏線であったことがわかります。
最後は必ずハッピーエンドが待っている。そう決めれば良いのです。これを私は「ハッピーエンディング設定」と呼んでいます。悲劇のヒロインごっこをしてもいいし、どん底から這い上がるサクセスストーリーにしてもいい。
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