「私はこんな人」から始める人生好転のコツ──"自己設定"で迷いを減らす《ハッピーエンディング設定とは?》

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メンタル
(画像:今日わたしの人生に奇跡を起こす 自創思考』より)

人間なので、一瞬ネガティブな気持ちになることはもちろんあります。でも、嫌なことが起きたと思っても、「一時的に見れば嫌なことというだけで、長い目で見たら必ずその後の良いことへつながっているから動じない」、そんな感覚です。

人生は自作自演

生きていれば日々いろいろなことが起きるけれど、それ自体には意味はありません。全ては私たちの意味付けでできています。だから私は、「人生は自作自演」と呼んでいます。

捉えたことのほうが自分にとっての真実になる……それがわかれば、人生はあっという間に自分の力で最高のものにできることがわかってきます。

今日わたしの人生に奇跡を起こす 自創思考
『今日わたしの人生に奇跡を起こす 自創思考』(主婦の友社)。書影をクリックするとAmazonのサイトにジャンプします

そこに根拠はいらないんです。

ドラマも映画も、途中必ず試練やハプニングと呼べるシーンがありますが、最後まで見終えて振り返ってみると、そんな逆境もハッピーエンドを演出するための伏線であったことがわかります。

最後は必ずハッピーエンドが待っている。そう決めれば良いのです。これを私は「ハッピーエンディング設定」と呼んでいます。悲劇のヒロインごっこをしてもいいし、どん底から這い上がるサクセスストーリーにしてもいい。

あなたは、どちらを選択しますか?

【あわせて読む↓↓】

「不安は当たり前」「痛みは成長痛」決断が怖い人へ——迷いを減らす"自創思考"のシンプルな技術
鳥居 希美 ウェルビーイングコンサルタント

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とりい・のぞみ / Nozomi Torii

健康事業、ファッション事業、不動産事業などで3社を経営する実業家。

自身の経験を元に体系化した哲学「自創思考」提唱者。

13年半放送局で正社員として勤務した後、2016年に独立・起業。健康、心理、ファッション、成功哲学、自己成長、働き方改革のための教育の場を提供。

「人生は何度でも再構築できる」をテーマに、そのきっかけとなる講座や発信を続けている。また、顧問やアドバイザー、講師として企業の講座プロデュースやサポートも行う。

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