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台湾のスシローが想像以上に進化していた!→日本にない「バンバンジー寿司150円」「麻辣エビ250円」→名前を"鮭"に変えて行く人が続出した訳

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台湾でも55店舗を展開し、大人気のスシロー。ローカルメニューを実食してみた(写真:筆者撮影)
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出張先で立ち寄りたいチェーン店を紹介する本連載​、​​連載29回目は、フリーランス記者の長濱良起が担当。

台湾で55店舗を展開するスシロー

日本の皆さん、寿司は好きですか? 世界の皆さん、SUSHIは好きですか?

僕は好きです。大好きです。

ほんの数十年前まで「日本人は生魚を食べる」なんて珍しがられた時代もあったが、寿司はSUSHIとして今や海外でも一般化しただろう。日本経済の“失われた30年”というワードが飛び交っているが、MANGAやKARATE、RAMENのように、食も含めた日本のソフトパワーが世界に広がった30年とも言えるのではないか。

回転寿司大手のスシローは台湾全土の都市部を中心に55店舗を展開(公式サイトより、2026年1月時点)。日本のスシローにはないメニューもそろえ、ローカライズに力を入れたラインナップで、ちょろっと現地食気分を味わいたい「出張メシ」としては最適だ。デザートも充実のスシロー。台湾名物のマンゴーかき氷がレールに乗ってやってくると、一緒に訪れた台湾人の友人も一口食べて開口。「これは、美味しいよ」。

カウンター席でメニューを選ぶ筆者(写真:筆者友人撮影)

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【日系チェーン尽くしの中心部大通り】

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