楽しかった浪人生活
今回お話を伺った馬渕まりさんは、1年の浪人を経験した後、秋田大学医学部に合格された方です。
医師の父親を持ち、自身も医師となった馬渕さん。しかし、両親や親戚は医師になることを必ずしもすすめておらず、本人も医師にならないといけないというプレッシャーはなかったそうです。
医学部に縛られずに臨んだ浪人生活を送った彼女は言います。「浪人生活は楽しかった思い出しかない」と。
医学部を目指しての浪人は過酷なイメージがありますが、どうして彼女は楽しみながら合格を掴むことができたのでしょうか。彼女の浪人生活を深掘っていきます。
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【父は麻酔科医、母は助産師】
